近年日本全国でも定着しつつある職業の「YouTuber」。

小学生や中学生など子供が将来夢見る職業の一つとして大人気の仕事である。

今回はそんなyoutuberで海外から人気のある「木下ゆうか」さんに注目してみた。

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No.1 youtber「ヒカキン」

その中でも日本で絶大な人気を誇る不動のトップYouTuber「ヒカキン」さん。

一番人気のHikakinTVはチャンネル登録者数675万人と年々ファンを増やしている。

最近では「しゃべくり007」や「逃走中」、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」など日本テレビ系やフジテレビ系などネットだけではなくテレビタレントとしてもお茶の間で認識されるようになってきている。

しかし、最近動画投稿数が減ってきており、動画内容についても宣伝ものや、小さな子供たちが真似できない、お金を使った贅沢な動画が多くなってきているのが現状だ。

それにより登録者数の増加とは真逆に実際はファン離れが加速してきているという。

夏頃にK-POPアイドルやBIGBANGメンバーとのコラボ動画を公開したり、海外にも目を向けた活動を行なっているが、さほど再生回数は伸びず、話題にもなっていない。

国内最大手Youtuber事務所の「UUUM株式会社」は中国など海外のインフルエンサーと業務提携するなどの海外展開の強化を行なってるが、ヒカキンはまだまだ進出仕切れていないようだ。

ヒカキンよりも人気のyoutuber

ただ、UUUM株式会社に所属する女性YouTuberで、ヒカキンよりも海外で大人気の日本人Youtuberが存在する。

8月18日放送の「陸海空 地球征服するなんて 地球上で今一番有名な日本人は誰だ!?世界1万人大調査!!」の中で、香港中で人気の日本人ランキングが発表される。

そのTOP10の内、日本人YouTuberがランクインしているのだ。

8位にはじめしゃちょー、7位に木下ゆうかと、ランクインしており多くのスーパースターを抑えての高い知名度があることがわかった。

関連記事:Youtuber「HIKAKIN(ヒカキン)」家や年収は!?




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なぜ木下ゆうかが人気なのか!?

実は7位の木下ゆうかはヒカキンよりも海外で大人気、日本人YouTuberで一番人気だと言われており、公式チェンネル登録数は494万人で国内4位。その上に君臨するヒカキンやはじめしゃちょーよりもなぜ海外で人気なのか。

それには理由がある。

木下ゆうかはアイドル系のフードファイターとしてさまざまな大食い動画で人気を博しており、台湾のお菓子、韓国ラーメンなどファンからの差し入れを食べる動画を公開し、コメント欄では海外ファンからの投稿が殺到。

そのきっかけで頻繁にアジアフード動画を投稿し動画内に外国語字幕を入れ日本語がわからない海外ファンでも楽しめるように力をいるているようだ。

また、昨年には韓国に人気Youtuberと大食い対決を行なったり、シンガポールへ出向きホテルで大食いイベントに出演するなど海外のファン層を広げながら現地での知名度も向上させている。

出典:https://logtube.jp/youtuber/%E6%9C%A8%E4%B8%8B%E3%82%86%E3%81%86%E3%81%8B-yuka-kinoshita

だが国内での木下ゆうかの人気は下降気味だと言われており、ネットでは「海外にしかファンがいない」「コメ欄が外国人だらけ」など、卑屈なコメントが目立ってきている。

また、海外(特にアジア)に力を入れているのは、そういった日本人からの支持を得られず伸び悩みからそういった活動につながっているのではないかという声も上がっており、難しいのかもしれない。

その反面海外からのコメントでは、「本当に可愛い!」、「是非上海に来て欲しい」、「上品な食べ方で気持ちいい」、「日本の女性フードファイターは痩せててズルい!」など、圧倒的なカリスマ性を誇っている。

今後は…

一昔前では、テレビでの大食い企画で一躍人気となったフードファイターも、現在は海外で活躍するなど、活動拠点が日本より海外に行っていることから、木下ゆうかもそういった意味で活動を日本から海外へ、世界に向けた活動を今後行っていくのかもしれない。


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