12月2日に日本一の漫才師を決める、「M-1グランプリ2018敗者復活戦」が行われた。

当日の司会は「陣内智則」と「ホラン千秋」、そして出場者などのインタビューはトレンディエンジェルの斎藤司とたかしが行なっていた。

敗者復活戦のエントリー総数4640組もおり、その内準決勝に進んだのはたったの25組である。

その内にM-1グランプリの決勝9組に残れはしなかったものの圧倒的な実力を見せつけてくれた計16組が決勝最後のたった1枠をかけ、敗者復活戦に出場することができた。

今年はなんと本番直前に決まる抽選結果をもとに全てのネタが繰り広げられるので、例年にも増して緊張感のある戦いが繰り広げられていった。

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準優勝進出者は!?

M-1グランプ2018で敗者復活をかけて戦う準優勝進出者(※エントリーナンバー順)は、「からし蓮根」、「ニッポンの社長」、「マユリカ」、「ダンビラムーチョ」、「マヂカルラブリー」、「プラス・マイナス」、「侍スライス」、「アキナ」、「ミキ」、「たくろう」、「ウエストランド」、「インディアンス」、「三四郎」、「金属バット」、「さらば青春の光」、「東京ホテイソン」の計16組である。

そして、漫才が13組ほど終了した時点での中間発表で、投票が多かったのは、「アキナ」、「ミキ」、「たくろう」の順番である。

そして全ての16組のネタが終了するとなんと投票数は、114万ほどの投票が集まった。

漫才の最後の3組で「インディアンス」、「三四郎」、「プラス・マイナス」もとても大きな笑いをとっており、またそこで既に終了していた他のコンビのネタなども、全国のネットにてそれぞれ閲覧ができることから、このあと誰が敗者復活戦の勝者となるかは全然わからない状況である。

当日は突然のハプニングすら笑いに変えてしまった「ミキ」や、漫才の舞台を大きく使って随時笑いを畳みかていた「アキナ」、そしてまさかのタイムアップになってしまいネタが強制終了してしまったにもかかわらず、とても強烈なインパクト性のある漫才を残してくれた「たくろう」。

そしてその強敵3組達に負けず劣らず後半戦で大爆笑をとっっていた「東京ホテイソン」、「インディアンス」が一体どこまで食い込めるのだろうか。

初冬の寒空の下激戦の中を見守っていた観客達からは、この中の誰が勝者となっても敗者復活組の一代表として、心から決勝で活躍することを応援したくなる心境ではないだろうか。




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決勝戦へ…

M-1グランプリ2018公式サイトから、スマホ・PC、データ放送(※ネットワーク接続で繋がるテレビ)から決勝へ進む3組を選ぶことで敗者復活戦の投票が可能である。決勝戦が放送を開始する18時34分までは、投票をうけつけているとのことだ。

勝者は毎年当日決勝戦の放送内で発表されることとなる。

決勝はABCテレビ・テレビ朝日系全国ネットにて生放送される予定になっている。

司会は今年も同じ「今田耕司」と「上戸彩」で、既にM-1グランプ2018の決勝進出を決めているのは、和牛、霜降り明星、ゆにばーす、見取り図、かまいたち、スーパーマラドーナ、ジャルジャル、トム・ブラウン、ギャロップの9組である。

M-1優勝者は!?

今回のM-1でグランプリに輝いたのは和牛との接戦を制した霜降り明星に!

引用:https://www.lmaga.jp/news/2018/12/53302/

彼らの今後の活躍が楽しみになりますね!


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