日本だけでなく海外からも大きな人気を集めている「でんぱ組.inc」。

アイドルグループでありながら、現在数多く存在するアイドルグループのどれとも被らない独自の方向性をもっていて、

オタクという分野を強く意識しているグループとして、秋葉原などのオタクの聖地からも絶大の支持を獲得しています。

今回はでんぱ組.incのメンバー「夢眠ねむ」さんについて紹介していきましょう。

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夢眠ねむってどんな人?

出典:https://tktktakunet.com/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB/1888/

夢眠ねむ(ゆめみ ねむ)さんの年齢を紹介…といきたいところなんですが、

夢眠ねむさんは7月14日生まれという情報しか公開されておらず、年齢は非公開になっているためわかりません。

三重県で生まれた夢眠ねむさん。

でんぱ組.incのメンバーであり、モデルであり、映画監督であって、美術家でもあるという多彩な才能の持ち主のようです。

2007年からでんぱ組のメンバーとして活動している夢眠ねむさんですが、2019年1月7日に日本武道館で行われる公演を最後にグループを卒業、3月いっぱいで芸能界からの引退を発表しています。

11月21日には自身初のソロアルバム「夢眠時代」の発売を控えている夢眠ねむさんは、「夢眠ねむは一つの作品」と言い、その終わりの大切さを常に考えていたようです。

知れば知るほど謎が多いように感じる夢眠ねむさんの幼少時代について、次で紹介していきます。

夢眠ねむが影響を受けた人とは

2019年3月を最後に芸能界を引退する夢眠ねむさんですが、芸能界引退後の活動が全く公開されていないわけではありません。

夢眠ねむさんによると、引退後は自身がプロデュースしたキャラクター「たぬきゅん」のプロデュース活動を継続し、書店の開店を目標としているというかなり具体的な今後のビジョンが明かされています。

夢眠ねむさんの多才さに次から次へと驚きがやってきますが、

幼少時代からかなり知的な子供だったことが、エピソードから伝わってくるんです。

たとえば、夢眠ねむさんが幼い頃憧れたのは同郷の松尾芭蕉。

松尾芭蕉に憧れた夢眠ねむさんは俳人を目指していた時期があるそうです。

次に田河水泡や杉浦茂の影響を受けて目指したのはマンガ家。

小学生後期では広告デザイナーに憧れを抱き、美術大学へ行こうと心に決め、

高校時代にメイド喫茶を訪れアイドルのオタクやメイドの魅力に魅了されながらも多摩芸術大学情報デザイン学科へ進学。

ここまででもわかるように、夢眠ねむさんら人から影響を受けるということが多いタイプで、それにまい進していける力もあるんですね。

高校時代に魅了されたメイド喫茶との出会いが後のでんぱ組.incでの活動に繋がってくるので、とても器用な方だなという印象を受けますね。

出典:music-camp.jp




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夢眠ねむの止まらない才能

キャラクターのプロデュースや映像プロデュースなど、アイドル活動の枠を飛び越えて活動を続けてきた夢眠ねむさん。

https://twitter.com/yumeminemu/status/817398806476046336

PUFFYが2015年に発売した「パフィピポ山」よミュージックビデオの制作を、映像監督のスミスさんと組んでいるユニット「スミネム」で担当しました。

その才能は制作だけに留まらず、京都精華大学大学院デザイン研究科では2014年からゲスト講師として大学の講師などもしています。

講師としてボカロ授業なども行っている夢眠ねむさんが、1番意識しているとされるのはセルフプロデュースだそうで、冒頭でも書いたように、夢眠ねむさんは夢眠ねむというキャラクター自体を作品としてセルフプロデュースしてきました。

夢眠ねむさんのクラス

でんぱ組.inc夢眠ねむ×スミス「スミネム」に学ぶ、心に刺さる映像演出論

https://schoo.jp/class/3548

今後は…

終わりに向かって活動してきたんだという風変わりな考えではあるものの、徹底したセルフプロデュース力で夢眠ねむとして最後のステージまでを駆け抜ける夢眠ねむさんの有終の美、そして引退後の活躍を期待せずにはいられません。


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