俳優業から芸術面まで多方面でマルチな活動をする大人気アイドルの「大野智」さん。

大野智さんが多くのファンから愛される理由は一般に知られている才能が大野智さんの全てではないからかもしれません。

今回は、大野智さんの意外と知られていないダンスのへの情熱や芸術家を感じさせるエピソード、好きなタイプは…?!

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大野智さんの経歴

出典:http://mikano-kaiji.com/johnnys/1086/

1980年11月26日生まれです。

身長は公式プロフィールによると166cm。

大野智さんが在籍されるアイドルグループ「嵐」のなかでは最年長であり、グループのリーダーもされています。

嵐は最年少の「二宮和也」さん、「松本潤」さんが共に34歳ですので、平均年齢は35.2歳ですね(2018年3月の時点)。

大野智さんがジャニーズ事務所に入所したきっかけはお母さんの勧めだったといいます。

当初、そこまで興味が持てなかったジャニーズ事務所への入所をきっかけに大野智さんはダンスに目覚めます。

そして入所後の1997年からの2年間、京都でダンスの勉強をしていた過去があるなどダンスへの熱量はすごいんです。

あまり知られていませんが、嵐のライブなどが開催される時には大野智さんが振り付けを担当されることもあるようですよ。

そんな大野智さんは歌唱力にも定評があり、嵐としてデビューする前にすでにソロシングルをリリースした経験もあるんです。

歌唱力やダンスなどジャニーズとしては申し分ない才能を生かし活動している大野智さんですが、芸術家としての顔もあるのをご存知でしょうか?

大野智さんは小学生のころからイラスト作成と書道をされていて、書道は2年間という期間で四段まで取得しているんですね。

そしてイラストレーターを目指していた時期もあるというその腕前は個展を開いてしまうほどで、アイドル業の傍ら現在も描き続けているようです。

大野智さんのイラストを見たことがないという方が多いかと思いますが、2004年に起用された「24時間テレビ」のチャリティーTシャツデザインを担当されていましたので目にしたことはありそうですね。

演技力が高く評価される大野智の考え方

大野智さんは嵐としての活動だけでなく、俳優業でも活躍されています。

嵐のメンバーは演技力の面で高評価を受けている方が多いのですが、大野智さんもその一人。

主にドラマへの出演が多く、年間ドラマ大賞最優秀主演男優賞なども何度も受賞されています。

出演作品を挙げると「魔王」や「怪物くん」、「鍵のかかった部屋」に、わりと最近では「世界一難しい恋」など大人気となった作品で主演を務められています。

ドラマへの起用が多い印象の大野智さんではありますが、2017年に公開された映画「忍びの国」に出演。

同じく出演する豪華キャストのなかで主演としてその存在感を印象付けました。

共に仕事をする監督などからは大野智さんの「等身大で」という意を込めてか「そのまま」という言葉をかけられると語られたことがあり、大野智さんを高く評価している関係者は大野智さんの事を、準備を怠らない俳優と評価しているようなので、努力家な大野智さんを信じているという意味も込められているのかもしれませんね。

肝心の大野智さんは自身の評価に対する自覚があまりないようで、自分は嵐のいちメンバーであるため、俳優だと思ったことはないと謙虚な発言もされていました。




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大野智の彼女は?結婚はしない?

大野智さんは天然な性格が有名で、彼女なんてできてしまったらすぐにばれてしまいそうな人の良さを感じますが、その通り。

過去には多くの女性と噂が流れていました。

しかし、どれも決定的かと言われればそうでもなく、完全に否定しているものもあります。

最近ですと、「夏目鈴」さんとの熱愛報道がされていましたが、大野さん側は友人の一人として熱愛は否定しているようです。

しかしSNSにアップされている大野さんと夏目さんの写真に共通点があるなど怪しいところです…

出典:http://cocorincutecute.seesaa.net/article/449352579.html

大野智さんは結婚相手に求める条件として「ほっといてくれる人」と語られていますが、一見冷たいように感じるその発言にはしっかりとした理由があるようで、

イラストも個展を開くレベルの実力をもち、釣りなどの趣味も多い大野智さんは、趣味をまだまだやりきっていないと感じているそう。

そのため結婚するとしても自分の趣味時間確保のためほったらかしてほしいという趣旨のようでした。

こういった理由もあって結婚はまだまだ先と本人も話していますね。

今後は…

昔何かの番組で、デビュー前からジュニアとして人気絶頂だった他4人のメンバーの中にほとんど人気のなかった自分が入り、格差と屈辱を感じたと語っていた姿を思い出してしまいましたが、現在の活躍は他4人と比べても勝るとも劣らない独自の魅力で活躍されている大野智さん。

大野智さんの才能から目が離せませんね。


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