女子アナウンサー、グラビアモデル、写真家にプロレスラーというマルチすぎる肩書をもち、歯に衣着せぬ発言とグラビアモデルまでこなしてしまうスタイルをもち、驚きの学歴をもつ「脊山麻理子」さん。

今回は脊山麻理子さんについて紹介してきます。

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脊山麻理子さんの経歴

出典:https://geinou-resistance.info/3918.html

1980年4月8日生まれです。

身長は164cmのB型。

スリーサイズはB.84 W.57 H.84というスタイルでDカップとの情報が多いようです。

いろんな肩書をお持ちの脊山麻理子さんですが、お父さんは医師をされ東京大学医学部やお茶の水女子大学で名誉教授を務められている脊山洋右さんという有名な方。

お母さんは英語教師をされており、通訳の仕事などもされるという秀才一家で生まれたんですね。

脊山麻理子さんが幼稚園から高校まで通われていたのはお茶の水大学附属校で、高校の偏差値はなんと77という最難関校です。

進学されたのは慶応義塾大学環境情報学部。

そこで建築のデザインを学ばれました。

お母さんが英語教師ということで特に英語は堪能なんでしょうか、高校時代にアメリカのオハイオ州へ1年間の留学と大学在学時にはメキシコへの短期留学の経験があります。

とにかく秀才の道を歩み続けた学生時代だったようです。

グラドルからアナウンサーまで、マルチに活躍!

秀才の一途を辿っていた脊山麻理子さんですが、ビジュアルは昔から良かったようです。

1997年に渋谷109のキャンペンガールを決めるオーディション「渋谷109広告モデルオーディション」が行われ、それに応募していた脊山麻理子さんはなんとグランプリを受賞。

109の広告モデルとなりました。

それから2年後の1999年には「週刊プレイボーイ」でグラビアモデルとして掲載。

お勉強ができてルックスが良くて体つきもパーフェクトという誰もが羨む地位を手に入れたのです。

しかし、脊山麻理子さんはここではとまりません。

2004年には日本テレビの女子アナウンサーとして入社を果たします。

まさかのグラビアモデルから女子アナウンサーというかけ離れているような職種を両方手に入れたのです。

そして驚きのエピソードはまだあり、脊山麻理子さんの趣味にはピアノや写真といった女性らしいものもあれば、サーフィンやスノボにテニスといったアクティブなものまであり、運動神経の良さもうかがい知れるのです。

2009年に流れた衝撃のニュースでは、痴漢に遭った脊山麻理子さんが痴漢を取り押さえたというもの。

本人か一緒にいた男性かは意見が分かれているのですが、もし本人だとしたら相当の身体能力ですよね。




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離婚歴があってプロレスラー?

脊山麻理子さんが痴漢を取り押さえたときその場には一人男性がいたようです。

その男性は後に脊山麻理子さんの旦那さんになる方なのですが、慶応大学時代の先輩なんだとか。

2009年に結婚し幸せな家庭を築くはずが2015年に離婚。

離婚の話し合いは実に3年にも及んだようですから、しっかり話し合った上の離婚だったのでしょう。

そして脊山麻理子さんは「鈴木奈々」さんと共に驚きの活動を開始。

それは女子プロレスラー脊山麻理子としてのデビューでありました。

露出の多いセクシーコスチュームでプロレスをすると聞いた世間の声は迷走しているのではなどというマイナスな意見が多かったものの、本当のところは脊山さんのプロレスに対する強い憧れが実現させたものなのではないかとも言われていますね。

出典:http://tigerdream777-no.blog.jp/archives/68512840.html

今後は…

迷走だ、落ち目だなどと言われてしまった脊山麻理子さん。

決して落ち目なんかではありません。

最近では発売したイメージDVDがAmazonのDVDランキングで堂々の1位になるなど人気は衰えていないのです。

その気になればその秀才ぶりで報道などもできそうな脊山さんが、あえてセクシー路線で活動されているということになぜかかっこよさすら感じさせてしまう彼女の今後の活躍からも目が離せません。


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