アナウンサーとしてテレビに初めて出るときに、得意の英語で「六甲おろし」を満を持して歌ったら音程とリズムを大きく外してしまった。

と公式のプロフィールにのっている「熱闘甲子園」で注目を集めたヒロド歩美アナウンサー。

Sponsored Link

ヒロド歩美アナの経歴

兵庫県宝塚市の出身で、日系オーストラリア人三世の父親と日本人の母親の間に生まれ、国籍はオーストラリアで「ヒロド」は父方の苗字。

小学校2年生の時に、9ヶ月間のオーストラリア生活を経験し、小学4年生から中学2年生まではヨット競技の選手、中・高校生時代にはバレーボールの選手として活躍しました。

ヨットはジュニアヨット大会で優勝し、雑誌にて紹介されたようです。

ハーフですが英語が苦手だったようで、そのコンプレックスを克服するため猛勉強のすえ、高校生時代には、英語のスピーチコンテストで、近畿大会優勝・全国大会3位という実績を残すまでに。

小林聖心女子学院高等学校卒業後、早稲田大学国際教養学部へ進学。

1年生だった2010年に早稲田祭「早稲田コレクション2010」のファイナリストに選ばれたほか、3年生だった2012年11月27日には、ミス・ユニバース・ジャパン千葉大会でベストパーソナリティ賞を受賞(いずれも「廣戸歩美」名義)。

ひろ4

アナウンサーへ

大学在学中にはアナウンス養成所であるテレビ朝日アスクを受講。

大学卒業後には朝日放送へ入社。

7月22日には、『速報!甲子園への道』全国ネットパートのキャスターとして、同期入社の川添佳穂と共に番組デビューを果たした。2015年には、同番組のキャスターを続投するとともに、全国高等学校野球選手権大会テレビ中継の甲子園スタジオキャスターを担当。8月1日からは、出産準備に入る先輩アナウンサー・小寺右子の後任として、『朝だ!生です旅サラダ』(いずれもABCテレビ制作の全国ネット番組)のスタジオレギュラーに加わった。年に数回全国ネットで放送される特別番組の『芸能人格付けチェック』でも、2014年11月11日放送分から、画面から消えて無くなった先輩アナウンサー・斎藤真美の後任扱いで「3代目格付けアナ」として出演している。

アナウンサーを目指したきっかけは、祖母から「声を聞くと元気になる」

と言われたことで、たくさんの人に自分の声を届け、元気になってほしいと思ったことだそうです。

ひろ2

ヒロド歩美アナの恋愛

ヒロド歩美アナは「なるみ・岡村の過ぎるTV」に出演した際に、過去に付き合った男性について語り、19歳の時に初めて男性と交際し、これまでで一番楽しかったデートは清水寺などの京都のお寺めぐりと語っています。

この当時交際していた男性は日本人で、ヒロドアナのことを「歩美」ではなく「ビクトリア」と呼んでいたそうです。

こんな可愛らしいヒロドアナをビクトリアと呼べるなんて羨ましいですね。

ひろ3

これから…

学生時代からコンテストに入賞したりとハーフの可愛らしい見た目とアナウンサーという知性も持ち合わせたヒロド歩美アナ。

朝日放送の仕事ぶりも恋愛模様も注目のアナウンサーですね。

こちらの記事もどうぞ


Sponsored Link