日本一おもしろい若手漫才師を決める大会の「M-1グランプリ2018」が先週の2日に放送された。

優勝は「霜降り明星」が和牛を押しのけ14代目王者に見事輝いた。

関連記事:「M-1グランプリ敗者復活戦」16組のネタが終了!勝者は一体誰の手に?https://entertainment-pal.com/m-1-2-2294

しかし審査については毎年物議を醸しているが、今回は上沼恵美子と立川志らくの審査とコメントに視聴者から「全然納得がいかない」といった不満の声が相次いでいるようなのだ。

Sponsored Link

上沼恵美子への不満が続出!?

まず理由の一つとして、上沼には「贔屓して審査してる」、「自分の好きなコンビにだけ高得点をつけてる」といった声が視聴者から多数寄せられた。自身の自虐ネタを披露した「ギャロップ」には「88点」をつけ、「自分を蔑むっていうのは基本的にはウケないっていうのをこれだけのキャリアやったら知っとかないかんわ。何してんの今まで?」と、自虐ネタを否定。

だが、自身がファンだという「ミキ」が自虐ネタを披露した時にはなんと「98点」をつけて、「ファンだな。ギャロップの自虐と違って突き抜けている」と、先ほどまでとは一転したコメントを残し高く評価したのだ。

またジャルジャルには、「ジャルジャルはファンなんですが、ネタは嫌い」と発言。

新しいお笑いともいえるネタを披露していた「トム・ブラウン」には「86点」をつけて、「未来のお笑いって感じかな。私は歳だからついていけないや」などとコメントした。そんな上沼にお笑い好きの視聴者からは「好みで審査をしないでくれ」と批判が続出。ネット上では「クレームをいれたくなる」、「依怙贔屓してるだけだ」と非難が相次いで寄せられた。

立川志らくの審査にも不満の声が…

立川志らくの審査についでだが、視聴者から「あまのじゃく」、「売れたくて悪目立ちをしてる」との声があがっている。

すごく巧みな技術で上手いと評価されてる「かまいたち」に「88点」をつけて、「上手さを感じすぎた。本当におもしろいすごい漫才師は上手いと感じないんですよね」と辛辣にジャッジを行なった。

しかし、「ジャルジャル」には「99点」という高得点をつけているのに、「ずっと見ていてひとつも笑えなかった。だけどものすごい面白かった。

これがプロの芸人を笑わせる芸なのかなあ」と点数とコメントが全く一致しない場面が目立っていた。だがこのコメントについては後で自身のツイッターにて、「最高の褒め言葉」とフォローをしているのだ。




Sponsored Link

ネットの反応は…!?

だがネット上では上沼と同様に「審査に納得がいかない」との声が寄せられている。

また、「ギャロップ」についてのコメントを求められた時には、「ハゲ方があんまりおもしろくない」と、評したことにも視聴者から疑問の声が上がっている。

「ハゲ方が面白くないだけは本当に許せません。それはもう悪口だし審査員の立場からのイジメですよ。そんな発言をする出場者へのリスペクトがない方は審査員に相応しくないと思います。」

今後は…

今回も大荒れとなった『M-1グランプリ2018』の審査だが、それだけ国民がテレビに張り付くように前のめりになって面白い漫才師たちの熱い戦いを見ているという事実が浮かんでくる。

しかしこれほど騒がれているのは、人気がある、話題があるということの裏返しでもある。

まだまだテレビのコンテンツとしてM-1の人気は高いことが証明されていると感じます。


Sponsored Link